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Facebookで流れたきたニュース【中日新聞】さんの対応について

今日のブログはあまりITとは関係ないところからですが、知り合いのFacebookでシェアされていた内容が気になりましたので、書き留めたいと思います。シェア数が70,000越え、多くの方が興味をもたれている内容に加え、メディアに携わる方々は是非ともご覧いただきたいと思います。
///ここから実際の本文///

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昨日、5/27夕方。私の実家が火事になって全焼しました。
お父さんと妹は仕事で外出していた為命は助かりました。
しかし実家では犬を3匹飼っていてその犬達が火事に巻き込まれ2匹亡くなりました。

1匹は背中と頭に火傷を負い逃げ出していて命は助かりました。
しかし火傷した場所は壊死しそこから炎症をおこせば命にも関わるらしく
2.3日は気を抜けない状態です。

27日の18:00頃
私が連絡をうけ、実家に着いた時には火が燃え盛り家にも近付けずでした。
家の方からは犬の鳴き声が聴こえてきます。1匹は逃げたと聞いたので
田んぼ道を通り家の反対側へ移動し急いで犬を探しました。

火で毛は縮れ、皮膚は赤くなり小さく震えながら自分を守ろうと一生懸命うなっていました。
私が名前を呼ぶと小走りで近付いてきて震えながらしがみついてきました。
妹も仕事から帰宅したので急いで犬を病院に連れて行き、処置をしてもらいました。

21:00頃
病院から戻り実家の様子を見に行った時はまだ火は消えず消火活動中で火元もわからず
裏の家の倉庫から火が上がったらしいという噂のみの状況でした。
犬もいたので妹と私はとりあえず私の家に行きました。
消火活動は朝まで続きました。

28日の朝10:00頃
犬を病院にも連れて行かなきゃいけないしとりあえず実家の様子を見に行きました。
その時はやっと火も、ある程度落ち着き現場検証をしているところで
火元はまだわかってませんでした。

12:00頃、病院から実家に帰ってきた時に火元は裏の家の倉庫からだとわかりました。
風が私の実家の方に吹いていたので倉庫の持ち主の家は助かったのですが私の実家と犬2匹の命を失いました。
お父さんと弟が崩れた家の中を一生懸命さがし、真っ黒になり、固くなった2匹の亡骸とお母さんの骨壺を奇跡的に見つけ出すことができました。

沢山のみなさんにご心配をかけたことと気にかけて色々良くして頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

ですが、どうしても納得出来ないことが1つだけあります。
28日の中日新聞の朝刊です。火元が見つかってもいないのに
『私の実家から出火』
『隣の家の倉庫も燃えた』
こう書かれていたのです。

逆なのに…
うちはいっぱい大事なものをなくしたのに…
火元がきちんと確認もされてないのに
どうしてこんな記事が書けるのか…

悲しくて悔しかった。
私の父は建築士で、実家は建設業を自営しています。小さな会社ですが従業員さんもいます。
あんな書かれ方をしたら
『火事を起こした家の建設屋』
になってしまいます。

あの新聞記事を見てそう思われれば実家の会社は潰れるしかありません。
お父さんは中日新聞に連絡をし記事の訂正をしてもらうように伝えました。
そこでの中日新聞の対応がとても酷く普通はまず謝罪があるのかと思えば
『謝罪はなく』
『うちは警察の発表を記事にしただけだと』
つまり記事は悪くないと?
そういう風にしか聞こえない発言を繰り返していました。
なので記事は『続報』という形で明日訂正するという対応でした。

しかし警察にも確認をしたところ警察はそんな発表は全くしていなく
勝手に書かれたものだと言われました。
おかしくないですか?
続報でなく『誤報』が普通ですよね?
同じような記事を書いていた朝日新聞さんはきちんと誤報とし『謝罪文』と共に
新聞にのせてくれると…
お父さんにきちんと謝罪もあったそうです。
同じ新聞会社なのにこの対応の違い…
中日新聞の大人気なさに酷くガッカリしました。
こんなこと、本当は書きたくなかったです。

でも会社が潰れればお父さんは首を吊ると…
おじいちゃんの代から築きあげ、引継ぎ私達家族を養う為に…
沢山の人に早く家に住んでもらいたいと…
休みも仕事をし、頑張っていた父を私は知っています。

だからこそ、この会社を潰したくない。なによりお父さんを失いたくない。
去年の12月に私達はお母さんを病気で亡くしています。
お父さんまでいなくなったら…
本当にどうしていいかわかりません。
だからこの真実を沢山の人に知ってほしい。
私一個人が騒いでもこの中日新聞の対応が変わることはないと思います。
きちんと誤報と認め、謝罪をしてもらえれば幸いですが、そこまで期待はしてません。

しかし小さな2匹の命を失いました。小さな田舎の民家が1軒燃えた。
それだけで終わりにしたくないのです。
だからもし私達の力になって頂けるならこの真実が多くの人の目にうつるようにシェアでも何でもご協力お願いします。
こんな長文を読んで頂きありがとうございました。

///ここまで実際の本文///

まずは、被害に遭われた二匹のワンちゃんに心よりご冥福をお祈りすると同時に
怪我をしたワンちゃんも無事になることを心より祈念したいと思います。

さて、今回のこの騒動ですが、企業である以上、その企業を動かしているのは人間であり
その人間が動いている以上、ミスは必ず発生するものです。

しかしながら、メディアの方から発生するミス、所謂「誤報」というものは
その情報の発信元以上に誤報された側、被害者のダメージが著しく大きくなるのが特徴です。

今回の中日新聞様でもミスをしっかりと認め、謝罪する、という流れがまずははじめだったのかな、と思います。警察が情報の発信を否定し、同業の朝日新聞様では「誤報」とし謝罪文を掲載。
同じ同業の中でも「一つのトラブル(クレーム)」をどう、如何に対応するかを拝見させて頂きました。

恐らくは上層部に回る前の、一社員の判断で、深い考えも無く、発言した内容ではないかと思いますが、私が上記の記事を拝見させて頂いた段階で「シェア数 73,570件」。
地方新聞社では大ダメージを受ける被害になりえるのではないでしょうか。

被害に遭われた皆様のためにもこれ以上の被害を出さないためにも、中日新聞様には、真摯な対応を期待したいと思います。
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2015/06/25 (Thu) 12:30 | # | | 編集
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2016/01/14 (Thu) 17:27 | # | | 編集

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